パーティングライン消しの簡単なやり方

パーティングラインとは、プラモデルを生産するときにできる金型の分割部分にできる線のことです。
下の画像の中心あたりにある、うっすらとした線がパーティングラインです。
DSC_8026紙紙ヤスリなどで、やすりがけをしても良いのですが、ここではもっとお手軽な方法を解説します。

パーティングラインに対して、デザインナイフを45度ぐらいの角度で立てて、かんなガケのようなイメージでパーティングラインを削り取ります。
DSC_8034

<ポイント1>
デザインナイフの刃を立て過ぎない
刃を立て過ぎると、刃がパーツに引っかかり、うまくかんなガケができない上に、余計な部分に傷をつけたりしてしまいます。パーツ上で軽い力で滑らすことができる角度で行いましょう。

<ポイント2>
小まめに削りましょう。
一気に削ろうとすると、パーツに引っかかったり、余計な部分を傷つけたりしてしまいます。何回もスライドさせて、薄~く削っていくイメージで行いましょう

<before>
DSC_8026
<after>
DSC_8036

ゲートからパーツを切り出して、ゲート処理をデザインナイフでした流れで、パーティングラインの処理をすることが多いため、デザインナイフを利用したパーティングラインの処理を解説しました。
デザインナイフを使用したかんなガケが苦手な方は、600番~800番程度の紙ヤスリで削っても良いと思います。

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この記事の著者

JIN

JINディレクター

ぐるぐるBOXのディレクター。三重県出身。

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